2005年 01月 20日 ( 1 )

2005年 01月 20日
スーパーサイズ・ミー
どうも、韓流ブームが早く終わらないかな、と思うグラッツェ!です。



映画『スーパーサイズ・ミー』を観てきました。
映画館の中で持ち込みのマック、特にポテトの匂いが凄まじかった。
そんな中、俺もすでにマックを食べて行ったんですけどね。
こう、見てから食べるのもいいんだけど、食べて観てから後悔するのも
面白いのかな、と思ってね。
で、観終わった後はやっぱりちょっと気持ち悪くなったよ。

壮絶な人体実験はいいけれども、そこを踏まえての
煮詰め方が甘いような気はしたけれども。
個人的にはマイケル・ムーアばりの突撃取材をマックのお偉方にして欲しかった。
ドキュメントで、ヤリダマに挙げようとしている連中に取材をしないで
そのまま終えるのもどうかと思うしね。


そんな多少の不満は残るけれども、その中で怖ええと思ったのが
子供への洗脳のためにあの手この手を使う戦略。
ドナルドなんかのキャラクターもモロその一環だし。
俺の場合はロッテリアにファーストフードへの懐かしさを感じる。
祖父と行った思い出がロッテリアを特別なものにしてる気がするし。
そんな強力な洗脳が次の肥満を作ると思うと寒気するね。

付け足しで劇中でのアメリカの子供たちの給食がありえない。
子供の頃は憧れるようなメニューも今は絶対食いたくない感じだよね。
日本人でよかったよ、あんなクッキーやらフライドポテト食ってたら
肥満になるって。


とにかく、俺の今の食生活の不健康さと運動不足について反省して
ファーストフードへ習慣的に行くのはやめようと思ったのでした。
その意味ではいい映画でした。
[PR]

by lion_of_the_nemea | 2005-01-20 00:00 | 映画