2005年 01月 18日 ( 1 )

2005年 01月 18日
今更ながら2004年俺的ゲームTOP10
どうも、小野リサの歌声にうっとり、グラッツェ!です。
これで気持ちよく晴れた日とうまいコーヒーさえあれば幸せですな。



ゲームというカテゴリを立てていながら、未だゲームについて丸々書いたことが
なかったので今更感出まくりなんですけど、俺的2004年ゲームTOP10を。
個人的好みが前面に押し出されてますけど、どうぞ。



番外編
『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』 プレイステーション2

リメイクなので番外編ということで。
すごろく場にて鬼のようにプレイしたのは記憶に新しいです。

第10位 『ダーククロニクル』  プレイステーション2

プレステ2において割と初期に出たゲームだと思うんですけど、
ストーリー、ゲームシステム、やり込み要素など、高いレベルでまとまった
作品だと思う。惜しむべきはバトルが単調になりがちなのと、
ダンジョンのフロアの多さにうんざりする点だけかと。
ドラクエⅧも手掛けたレベル5が作ってます。

第9位 『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』  ゲームボーイアドバンス

小さくなった世界という新鮮さは抜群。
かけらあわせもゼルダならではのワクワク感を存分に出してくれてます。
アクションロープレの完成形の一つだと思うが、
クリアまでの時間が短いのが残念。

第8位 『スーパーマリオサンシャイン』  ゲームキューブ

今回のマリオは水を使って大活躍。
南の島を舞台に水を使ったアクションは爽快そのもの!
最初は難儀だった操作もいつの間にか高度なアクションができてる感じ
ってのは相変わらずすげえな、と思うわけですよ。
あとあんなに手に汗かいたのはあとにも先にもこれっきりじゃないかね。

第7位 『メタルギアソリッド3』  プレイステーション2

これをクリアしたのは最近なので印象に残り方は強いんですよね。
ストーリーからシステムに至るまで抜かりがないすげぇ作品だと思います。
この順位なのは、そんなにやり込んでないからかと思う。
ぜひ、1から通してやってもらいたいゲーム。
アクションゲームとしては結構難しいけれどね。

第6位 『マリオカート ダブルダッシュ』  ゲームキューブ

この誰もが熱中できる感じってのは正直すごいの一言ですな。
初めて触る人でも熱中できるっていう。
それでいてタイムアタックはシビアにいかせるっていう。
万人にお薦め。

第5位 『ピクミン2』  ゲームキューブ

『1』との違いは日数制限がないこと!
それでいて、ダレないのは少しずつ難易度が上がっていて、
その難易度の上がり方も、多彩という方向に向かっていて
やっぱり任天堂ブランドはすげえっすな。
それと洞窟という存在も、『1のようなピクミンの物量作戦が通用しなくなった
という点で侮れなくなったと思う。

第4位 『逆転裁判3』  ゲームボーイアドバンス

俺が猛烈に好きな逆転裁判シリーズにおいても
最高の難易度を誇ると思う第三作目。
正直どうしようもなく分からなくなる時があるんですけど、
それでも逆転に次ぐ逆転は最高に熱いです。
DSを買おうか悩ませているシリーズ。

第3位 『ピクミン』  ゲームキューブ

ゲームキューブを買ったのが2003年年末だったんですけど、
このゲームとゼルダのためにゲームキューブを買う価値あると思う。
日数制限という枠の中で、いかに効率的にピクミンを使うか。
一日の長さが絶妙で、次の日もやりたいと思わせる麻薬性は恐怖。
今でも俺をときどきやりたくなるくらいにさせるのはすげえと。

第2位 『ゼルダの伝説 風のタクト』  ゲームキューブ

このゲームのおかげで大学生活で大切なものを残せなかったという、
ある意味で悪魔的なゲーム。
海を舞台にアニメ的なグラフィックでリンクが大活躍。
海を船で移動することで、色々な発見があり、
とてつもなくワクワクさせてくれるというゲーム。
実際のところ宮本イズムに感服。
『LEGEND OF ZELDA(仮)』も楽しみです。

第1位 『ドラゴンクエストⅧ』  プレイステーション2

栄えあるトップの座はやはりドラクエです俺的に。
ゲームファンなら誰もが待ち望んだドラクエ新作。
リアル指向になった今作は賛否両論だと思うんですけど、
それでもこのグラフィックは俺的に大肯定!
移動のもどかしさは確かにあるけれど(船に乗るのがかなり面倒だったり)
そのマイナス点を考えても余りあるくらいだと俺は言いたい。



と、まあこんな感じなんですけど、ここにある順位はあってないようなもので、
ここに挙げた11本は個人的に買ってハズレなしだと思います。
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by lion_of_the_nemea | 2005-01-18 00:00 | ゲーム