2005年 01月 09日 ( 1 )

2005年 01月 09日
未来の足音
どうも、オカンが親戚の結婚式に出席したんですけど、
その引き出物の中に何故か白い恋人が入ってました、
グラッツェ!です、ちなみに親戚に北海道に関係する人はいません。何故?

個人的には萩の月が入ってて欲しかったです、好きだから。



前書きから本題の話がこんなに飛ぶのもすごいと思うんですけど。
図書館に通うブームが去年の四月から俺の中だけであって、
昨日も行ってきて雑誌とか読んでたんですよ。
その中で必ず手に取る『東京WALKER』とか『ダ・ヴィンチ』とか『ポパイ』の他に、
最近パラパラめくるようになったのがタイトルに関係する『Newton』ですよ。
近未来ですよ、子供が想像するような未来を叩きつけられて、
久しぶりに子供心的なドキドキをしました。
マンモスは技術的には復元できるけれども、DNAが傷ついていない冷凍された
マンモスを発見できないのでまだ無理という記事や、
医療の新しい可能性の提示とか、温暖化等の暗い未来の話題が多い中、
この雑誌はうれしいもんですよ。

その中で俺が「おお!」って思ったのが、身につけるコンピューターの話題。
服に取り付けるのは実際試験的に運用されているところもあるらしいんだけど、
近い未来に実現するかもってのがゴーグルに様々な情報が映る、
映画等の未来描写でよくあるものですよ。
『ドラゴンボール』でいうところのスカウターみたいなもんですな。
そこに、ビルに入ってるテナント情報やら、カーナビ的な役割を果たすっつーか、
「その先の道右折」とか記してくれるようになる、と。
しかも、五年後を目処に、とか書いてあって、微妙に近い未来に期待。
確かに五年前を考えると、今の状況はとてもじゃないけど、
予測がつかなかっただろうし、今から五年後はまるで予測つかないことに
なってるんだろうな。
明るい未来も想像したい。
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by lion_of_the_nemea | 2005-01-09 00:00 | 日記