2005年 10月 27日
『DEEP BLUE』
最近、更新が滞りがちですけど、微妙な忙しさで
気づけば何日も更新してないですね。
映画を結構観てて、それについて書こうと思っていても、
それがたまっていくと、まためんどくささに輪がかかる悪循環。



そんな状態で、リハビリみたいな感じでとりあえず、
タイトルにもある映画『DEEP BLUE』についての感想を。
いつも行くTSUTAYAはこの映画がいつも貸し出し中に
なっているんですが、たまたま一本だけあったので、
即レンタル。

内容は、海洋ドキュメントっていうんですかね。
とにかく、大自然、海って凄いよね!という映像の嵐。
イルカの群れに、シャチの狩り、シロクマが出てきたり、
まるで『もののけ姫』に出てきたタタリガミの如く、
ひとつの意思を持ったように動く魚の群れ、
また深海に住む奇怪な生物たち。
皇帝ペンギンも見れて、ちょっと得した気分。
終始、口をポカーンと開けたアホ面で見てました。
いやぁ、万人向けの映画だなこれは。
観て損はない映画だと思います。


気になったことは、ナレーションがあまり入らないんですよね。
かっこいいことは言ってるんですよ、
「海のもっとも深いところに行ったことがある人は、
宇宙を旅した人よりも少ない」みたいなことを言ったりしてて。
けど、あるカニがする不思議な行動について、
観てて小気味いいくらい完全にスルーしていて、
あの行動がやたらと気になりました。

これは映画館で観たかったなぁ…。




『ワンダと巨像』を買ってきました。
そして最初の巨像を倒す。
まるでラスボスのような存在感さえ出す、
圧倒的質量の巨像との闘いは熱すぎますね!
操作がよく分からないという点はあるんですが、
それでもこの手ごわい感は、楽しみでもあります。
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by lion_of_the_nemea | 2005-10-27 00:00 | 映画


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