2005年 01月 07日
息苦しさ
川崎駅前で「ホストになりませんか?」と声をかけられたことがあります、
グラッツェ!ですどうもこんちわ。



最近マンガをよく読んでいるんですけど、『最強伝説 黒沢』がスゴイです。
作者が福本伸行という、この時点でピンとくる人はいると思うんですけど。
この作者が書く主人公って底辺労働者とか多くて、とてつもなくいたたまれない
気持ちになるんですけど、なんか共感できる部分があります。
黒沢の言うところの「息苦しさ」だとか「焦燥」だとかは俺も感じることがある。
共感できればできるほどダメ人間ってことになると思うんですけどね。

「みんな本当にどうしてるんだ」

この作者って心理学を相当に勉強してんじゃないかと思わせるくらい、
胸にズシズシ響くんですけど。

ええと、万人にお薦めできるマンガじゃないし、
本当にいたたまれない気持ちになること間違いないので、
軽い気持ちで読まない方がいいですよ。
でも、凄いマンガだと思う。
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by lion_of_the_nemea | 2005-01-07 00:00 | マンガ


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