2005年 05月 22日
『ファイアーエムブレム』はやっぱり面白い
どうも、24日に万博に行ってきます、グラッツェ!です。



ようやく『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』をクリアした。
このシリーズの標準的な難易度ってことでハードでやりました。

…長かった。

このゲームをやって思ったことは、とにかく時間と引き換えにする楽しさ
に溢れていて、正直時間がない人にとっては無理なゲームですね。
1時間かけて残るはボスだけだー!と
思ったらそのボスに必殺を食らって即死、
泣く泣くリセットを押すことなんてザラだし。

しかしながら、それを乗り越えて、仲間にできる奴は全員仲間にしつつ、
そいつらを全員生存状態にしてクリアした!という達成感は
格別なものがありますね。
なかなかないぞ、ゲームやってここまでやり遂げた感を味わえるのは。
シュミレーション好きな暇人にぜひとも勧めたいゲームです。
今まで遊んだゲームでも1、2位を争うぐらい好きなゲームになりました。


↓以下ネタバレ反転
それにしても、弱いキャラをコツコツ育てたのに、終章ではアイク一人で敵陣に突っ込んでもアシュナードが近づいて来るまでは全然余裕なのはどうかと。ラスト直前くらいで手に入るアイク専用の最強の剣と、そしてスキル「天空」をつけたレベル20、ドーピングしまくったアイクは反則だな。まず、剣。使っても減らない時点で反則なのに、射程が1-2。そして強い。スキル「天空」は、発動すればほとんどの敵を倒すことができる上に、与えたダメージの半分を回復できるというこれまた卑怯。それでもアシュナードは強かったので、リブローを持ってる奴を2人とアイクで終章はいけるんじゃないですかね。あー、なんか『ファイナルファンタジータクティクス』でシドを仲間にしたときみたいなゲームバランス崩壊を久々に味わったこと以外はすっごい楽しくこのゲームを遊びました。レボリューションで続編できっかなー…。
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by lion_of_the_nemea | 2005-05-22 00:00 | ゲーム


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