2005年 05月 05日
『ファイアーエムブレム』の難しさ
どうも、5月に入って初投稿ですね、グラッツェ!です。



『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』を一日一章のペースで
やっているんですが、これがなんとも難しい。
ここまで頭を悩ませるというか、頭が痛くなるゲームは
やっぱり『ファイアーエムブレム』だよなぁと思いながら、
このゲームについて考えてみた。

このゲームに完璧を求めようとすると
難易度が格段と上がるというか、
遊ぶ人がどこまで完璧にそのマップをクリアしようとするかによって
随分変わってくるんだなと思う。

このゲームをやったことがない人には分からないと思うんですが、
要は歴史あるシュミレーションゲームなんですよ。
そんなシュミレーションゲームを特別にしているのが、
一度キャラクターが死んだら、二度と復活しないというキツイ
縛りであったり、宝箱を盗賊に奪われたり、民家を壊されたり
といった時間との戦いであると思う。
あ、民家には仲間になったりするキャラがいたり村人が貴重なアイテムを
くれたりするので、やっぱり壊されたくないんですよね。

この時間との戦いってのが本当に厳しい。
行動範囲が広いクラスのユニットが最短距離で移動して余裕で
撃退できるくらいなんですが、当然多めの敵が近くにいますし、
囲まれたら間違いなく死にますしね。

さらに、レベルが低くて弱いキャラを育てることも
並行してやらなきゃいけないのもこのゲームの特徴なんですよ。
最初から強いキャラよりも、育てた弱いキャラの方が
終盤使えたりするというか、育ててないとにっちもさっちもいかない
状況に陥る場合があるし。

他にも、敵として出てきているんだけど話し掛けることによって
仲間になるキャラに話かけるまで難儀だったりとか、
敵増援が、このタイミングで来るか?という感じだったり、
絶対的にこっちの弱い僧侶系ユニットを狙ってきたりと
頭にくるゲームなんですが、それでもそれを超えたときに
来る楽しさってのは格別なもんがあるので、
頭を痛めながらもこのゲームをこれからも遊びたいと思います。
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by lion_of_the_nemea | 2005-05-05 00:00 | ゲーム


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