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2006年 01月 29日
『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』
パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』の
予告編が出てますね。
前作がやたらと面白かったのと、ジョニー・デップがやたらと
かっこよかったので、続編話に複雑な心境だったんですよ。
きれいにまとまりすぎていると、次回作は大コケする可能性があると同時に
面白くなることを期待したいんですよね。
またジョニー・デップの胡散臭さも含めた魅力的なジャック・スパロウを
見られるのはうれしくはあるのです。

で、その予告編を見て…

微妙…

つまんなそうでもあり、また面白そうでもあり、どっちに転ぶか
全く分からない。
今年の夏か…。
期待しすぎると、それが見事に外れると悲しいので
程々に待ちたいと思います。
ちゃんと大作娯楽作品には仕上がると思うんですけどね。



ジェリー・ブラッカイマーが前作に関わっていて、
この人凄いなぁと。
『CSI:NY』とか今ハマり気味に見ていて、改めてそう思います。
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by lion_of_the_nemea | 2006-01-29 00:00 | 映画
2006年 01月 28日
消化不良でした『フロントミッション5』
ボビー・オロゴンが暴れた一件での、ムルアカの一言、

アフリカではよくあること

が、完全にツボに入って仕方ありません!
それ違う!絶対違うと思うんですが、
こう強引にお国柄のせいにされると、
諦めるしかないのですかね?



そんなわけで、『フロントミッション5』について。
前回のブログで消化不良と書いて、それはつまるところ
「スカウト」システムと「改造」システムがどうにもピンとこなかったから
じゃないかと思います。

まず、スカウト。
基地内にいる兵士をスカウトし、自分の部隊に編成できるシステムで
兵士それぞれ、適性ジョブみたいなものがあるので、
自分の好みの好みの部隊にすることができるのが売りだと
思うのですが、正直、これは必要なのか?と思います。
スカウトできる人材がやたらといる上に誰が使えるのか
さっぱり分からない。
そして、スカウトできる人数にはもちろん制限があり、
一度クビにするとその人はもうスカウトはできなくなる。
なので、ほとんどスカウトすることなく、
強制的に仲間になる人たちだけでずっとパーティ組んでました。
最後の方、ランチャー(遠距離攻撃に適性)を新たにスカウトした
アサルト(近距離攻撃に適性がある)に替えたくらい。
それで余裕で進めました。
シュミレーションゲームではイベントでどんどん仲間になっていく
のが好きなので、こういう選択肢はきついなぁ…。
いちいち育てるのが大変ですしね。


次、改造について。
パーツを改造して強化できるシステムなのですが、
正直必要なのか分かりません。
確かに自由度を与えられはしますが、変な改造の仕方をしたときに
取り返せないのではないかと思い、結局、全くといっていいほど
改造はせず、明らかにラスト直前のマップ前のセットアップで
いじってみただけ…。
ショップで買うパーツだけで余裕で進めますもんね。
蛇足感が否めませんでした。


その他にも機体は6体までしか所有できないのは、
分かってないなーと実感したり。
ランチャーとアサルトでは機体のパーツの組み方は
違ってきますもん。
人数分、ヴァンツァー(機体のこと)を用意できて欲しかった…。


と、まあ不満はあることはあるものの、
袋叩きシステムことリンクがやたらと楽しくて、
いかに効率よく敵にダメージを与えるかを考え、
そしてそれが決まるときの爽快感はたまらないものがありました。
シュミレーション好きにはたまらないのでは、と。


チマチマといじりまわしたり、育てるシュミレーション好きで、
なおかつ無骨なロボットが戦い合うのが好きな人には
お薦めできます。
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by lion_of_the_nemea | 2006-01-28 00:00 | ゲーム
2006年 01月 27日
一夫多妻のおじさん
今日は久々に疲れました。
そんな肉体的に疲れたときに馬鹿なことは思い浮かぶもんで、
例の捕まった一夫多妻を公言するおじさんに
雑誌の広告でよく見かける、モテモテになるアクセサリーの
宣伝させれば、すっげー効果あるように感じられるんじゃねー!
とか思ったんですがね。

呪文のおかげとか言っちゃってるからなー…。
無理だな!うん。



書くネタはいくつかあるのですが、とりあえず今日はここまで。
おやすみなさい…と書いても読まれるのは明日以降と
思いますけど…気分的にはおやすみなさいです。


あ、今、急に思い出した。
騒音おばさんとかどうなったのかな?
あの布団叩きでバシバシやる人。
遠くの国の人な感覚でニュース等で見る分は相当な愉快な人なんだが、
近隣の人はシャレにならんだろうな。
あれ…書きっぱなしで終わるつもりですか俺は…。


今度こそおやすみなさい。
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by lion_of_the_nemea | 2006-01-27 00:00 | 日記
2006年 01月 26日
いくつかあります
ニンテンドーDS Liteが発表されました。
上位モデルが出ることすら全く知らず、寝耳に水状態なんですが、
いよいよ携帯ゲーム機一人天下が見えてきましたね。
軽くて明るいという意味でのLiteだそうです。
ちょっと小さくなるようですが、ABXYの押し心地はどうかというのが、
従来モデルを持つ身としては気になりますね。
後、地味にマイクの位置が変わってる。
確かに正面についていた方が、認識させやすい感じが
素人にはします。
こういうのって、実機を見るとまた印象がガラリと変わってくるので、
楽しみです。3月か…結構早いなー。



『MOTHER3』の発売が4月20日で決定だそうです。
ゲーム画面等、全く情報が出てこない状態であるので、
やたら楽しみだけれど、『ドラゴンクエスト ヤンガスと不思議なダンジョン』と
発売日が被るという、ゲーマーにはうれしい悲鳴が!
ただ、これにはチュンソフトが関わっていない噂を聞いたので、
どうなるか分かりませんね。
どうせ、買うとは思うのですが。

しかも、その一ヶ月前の3月には『デビルサマナー 葛城ライドウVS超力兵団』と
『FFXII』が発売されてるんですよ!
どうしろ、と。何でこんな集中するんだ…。

逆に2月はめぼしいゲームが出るのがないんですよね。
なんかあります?



『フロントミッション5』をクリアしました。
ちゃんとブログ一日分使って記事にしますが、
できることが多い分、それを全く消化せずに終わりました。
何だろう、この不完全燃焼感は…。
シュミレーションゲームとしては面白かったんですが、
リンクシステムでかなりヌルく感じたのも確か。



慌てて『フロントミッション5』を終わらせたのは、
『ダージュオブケルベロス -ファイナルファンタジーVII-』を
やりたかったからなんですが、これがまた微妙だ…。
ムービーは凄い、やっぱりですよねこれは。
チュートリアルからして苦労する。
左スティックでキャラを動かして右スティックで視点や銃の標準を
合わせるんですが、これがまためんどくさい。
目の前に敵がいるのに、標準を合わなきゃいけないので
爽快感が味わえない…。
しかも久々の、『刻命館』以来のゲーム酔いしそうです。
酒飲んでこのゲームは無理だなこりゃ。

操作性が良くないという理由で難しいとは思わなかった。
しかも買ったときに店員さんに、「もし不具合が起きた場合は
店に持ってこないでスクエニにシリアル番号を控えて
対応してもらってください」と言われて嫌な予感。
何その不具合起こる前提みたいなの。
初期のPS2だとうまく動かないとの噂が頭をよぎり、
嫌な予感がしたんですが、今のところ大丈夫みたいです。
ただ、『キングダムハーツII』ですら動かなくなる箇所があって、
今から不安…。プレイオンラインにつなぐときに起こるのかな?



中沢新一の『アースダイバー』が読みたいのですが、
ハードカバーが1800円…。
図書館で検索したら予約件数が70件…。
早く文庫で出ないかなぁ…。
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by lion_of_the_nemea | 2006-01-26 00:00 | ゲーム
2006年 01月 24日
なんだコイツは?
『クイズマジックアカデミーIII』をたまに、くらいのペースで
やっているのですが、今日の対戦相手たちは強かった!
このゲームは全国の人とオンライン対戦でクイズができ、
予選を3回やり、その都度正解率が低い人4人が落とされていき、
決勝戦で1位の人が優勝という、クイズ好きにはたまらないのですよ。
で、今日の相手はすべてのジャンルがまんべんなく強く、決勝に残るのが
精一杯でしたよ。で、決勝でダントツの4位。
思わず、「なんだコイツは?」と曹仁に言ってもらいたいくらいでした。
ゲーム『キラー7』の問題を全員が正解するのはいかがなものかと。
そんなメジャーじゃないでしょ?このゲームって。

オンライン対戦はこういうことがあるから面白いのですよ、
タイピングクイズでピリピリしながら必死こいてる様は、
端から見ると、ネプリーグで漢字の読み仮名を入力する人みたい。
このゲームのおかげで、アレはアレで結構難しいんだなぁと
しみじみ思うようになりました。



川崎モアーズのゲーセンに23時頃行ったのですが、
『三国志大戦』は誰もプレイしていなくて驚き。
ガンダムの方は盛況だったのに…。
客取られたのかなぁ…。
昨日、ようやく初SRが当たったのは良いけど、
小喬という、絶対使わないカードが当たって微妙。
良いカードに巡り合いたいです。
『ダーシュオブケルベロス』買わないといかんから、
あまりお金が使えん…。
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by lion_of_the_nemea | 2006-01-24 00:00 | ゲーム
2006年 01月 23日
ミヒャエル・ゾーヴァの世界展
堀江社長から容疑者になったのを、新宿で号外を持っている人から
知り、思ったより早かったなと思います。
うかつに書くと頭の悪さがバレてしまうので、まぁ、軽く触れる程度で。



そんな今日、松屋銀座で『ミヒャエル・ゾーヴァの世界展』に
行ってきました。
今日で終わり、これ自体が一週間くらいしか開催されないそうで
慌てて見に行った次第であります。
このミヒャエル・ゾーヴァという人の作品で有名なのは、
映画『アメリ』の中でアメリに話しかける動物の絵画ですかね。
どこにリンクを貼ってよいのか分からないので、
とりあえずここを…。http://www.hyakuchomori.co.jp/life/card/michael_sowa/sowa_top.html
リンクは切れるかもしれないですが…。どんな絵を描いているのか
は分かると思います。


入り口を写真に撮っていたら、通りかかったおばちゃんが
入場券をくれました。期間が短かった分、
2枚あった招待券にも関わらず人がつかまらず、慌てて一人できて
券が余ったんだと思いますが、俺が「え…?」とか言ってる間に
券を渡してくれて足早に行ってしまったので
お礼を言えなかったのが残念でした、900円でしたから
結構でかいですよ。

心の中でありがとうを言いつつ、中へ。

絵は、良かった。

リアリティと幻想が混ざり合っていて、不思議で楽しい世界が
広がっていました。
特に、海の絵は生で見れて良かった!と。
そんな迫力と美しさに溢れていたよ。
生はよいです、生は。

風刺の絵は、ミヒャエル・ゾーヴァがドイツ人で、
文化が違いから風刺の利き方が分からなかったのが残念。
説明が欲しかった部分もあります。


ただ、展覧会自体に不満も少々。
確かにたくさんの作品があるのは分かりますが、
絵の置かれている間隔が短く、また結構盛況だったので
自然と列ができ、それに流されてじっくり見ることができなく残念。
ほっとくと何時間でも見ていられる性質の人間なので、
こういう流れができると相当辛い…。
そんなわけで長時間必死こいて見るので疲れるんですよ。
途中からダレないように休憩したかったのですが、
ソファ的なものがなくて残念でした。
著書を見るテーブルとイスはあったのですが、
常に人がいっぱいいる状態でとてもじゃないけど
座れなそうだったので。


美術展自体、主体的に行ったのはかなり珍しく、
こんな感想しか書けなくて恐縮ですが、
このミヒャエル・ゾーヴァという人は好きな画家の一人になったよ。
こう、空間の使い方がいいんだよなー。
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by lion_of_the_nemea | 2006-01-23 00:00 | エンターテイメント全般
2006年 01月 22日
『THE 有頂天ホテル』
ここんところ、毎日ブログを書いています。
いつまで続くことやら…て感じですが。
昨日はただ思ったことを一行だけ書いただけですが、
まぁ、たまにはいいかな、と。


で、今日、タダ券をもらったので、大森まで映画を観に行ってきました。
三谷幸喜監督の『THE 有頂天ホテル』。

面白かったー!

大ハズレはないし、絶対笑えるだろうと観る前から分かっていた
のですが、やっぱり面白い。
爆笑というよりはクスクス笑いが絶えない感じで、
飽きさせないのは流石かと。

出演者もやたらと豪華で驚く。
津川雅彦なんて、あんなチョイ役でいいのか?と思うほどです。
他にも、唐沢寿明やオダギリジョーなんて、
実際に観て笑ってください。
角野卓造は相変わらず胃が痛くなりそうな人の役でしたが。


観て損はないと思うのですが、DVDをレンタルして観るのが
よい映画て感じもします。
遊び心もふんだんに入っていて絶対、何度も観たいと思いますし。


劇中の中では伊東四朗に一番笑った俺は、笑いのレベル低いな。
出るたび出るたびクスクス笑ってたもんな。
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by lion_of_the_nemea | 2006-01-22 00:00 | 映画
2006年 01月 21日
何であいつを…
なんで子供のときって、あんなに必死にウォーリーを探してたんだろうね。
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by lion_of_the_nemea | 2006-01-21 00:00 | 思うこと
2006年 01月 20日
不幸中の幸い
「不幸中の幸い」って言葉は、実際そういう場面に出くわしたときに
怒りだとか悲しみや苛立ちを軽減させようと思いを巡らせる、
マゾ的行為だと思うんだけど、後々になると
やっぱり幸いではないよな、
普通に不幸なことは不幸なことだよね、と気付くね。

こんな書き始めで、不幸中の幸に俺が出くわした前フリで、
どんな不幸なことが起きたのだと思われるだろうけど
全然そんな大それたことではないです、前もって断言すると。
チャリの鍵を壊されて、まぁ、パクられなかっただけましかー、と
そんときは多少の怒りつつもそのまま今日まで至るわけですが、
最近はその怒りが蓄積してきてます。

その壊され方も中途半端で、それがまたねぇ…。
後輪の部分をロックするオーソドックスな、
チャリを買ったときについているタイプの鍵なんだけど、
その鍵とチャリとを固定している部分を
どうやったか切られていたんですよ。
あ、鍵ってここではロックする本体で、差し込むのをキーと
呼ぶと多少分かりやすいのかな。

確かに、回りにあったチャリよりはそのジョイント部分は甘いと
感じたもんですが、そこを切った後に、
鍵本体を取り外す術を見出さないまま見切り発車で壊しに来た
馬鹿に本当にむかつきます。
今のところ、チェーン代わりにその鍵を使っています。
ちょっとコンビニ行くのに、キーを鍵に差し込んで
その鍵をいちいち取り外す作業と取り付ける作業はめんどくさい。
チェーン買おう買おうと思っていても、なんか忘れるんだよな。
あんなオリンピックで買ったいかにも安物の、
ギアもついてない一万円しないチャリを盗もうとするかね全く。

どうか、盗もうとした奴が盗めたかったのは、
途中で警察に捕まったという理由で、
チャリがあんな状態になってますように☆
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by lion_of_the_nemea | 2006-01-20 00:00 | 日記
2006年 01月 19日
サーイエッサーであります、少佐
以前、このブログで一言くらいしか書いていないんですが、
『フロントミッション5』をチマチマやっています。
歴史あるシュミレーションゲームで、過去のシリーズでは
名作もあれば駄作もあるという、差がここまで激しいゲームはないだろう、
という不思議なゲームです。

そんなシリーズ最新作を、
無骨なロボットが美麗なグラフィックで闘い合うのがかっこよくて、
つい買ってしまいましたよ、きっとチマチマとお金稼いで
パーツを買わなきゃいけないんだろうなぁとか思っていても。
『1』をクリアしたものの『2』では途中で挫折したけれども。


で、感想を書こうにもこのゲームはやたらと
説明が難しいのでどう書こうか迷っているんですよ。
面白いは面白い。
ただ、独自の緻密な世界観はシリーズをやってないと
さっぱり理解できないし、着実にシステムも+αされてるし。
ただでさえ要領を得ないこのブログで、
さらにいちいちグダグダになってしまうので詳しくは書きません。
チマチマ鍛えるのが好きなシュミレーション好きには
たまらないゲームだと言うことは確かです。


で、今日言いたいのはリン少佐(今はもう昇進したけど)が
素敵過ぎってことでひとつ。

主人公は軍隊に所属しているバリバリの軍人で、
話はその中で進んでいくので、周りは必然的に軍人しかいないんですよ。
彼女は上官として出会うことになるんですが、
いきなりクソ虫以下だとなじるのが凄い。
見た目完全なロリ顔なのに声張ってクソ虫クソ虫言いますからね。

そんな鬼と恐れられている彼女も、
主人公とは幼い頃を同じ施設で過ごし、そして主人公に
ほのかな恋心を寄せていた、と。

それが現在の軍の中でもしっかり見え隠れし、
ちゃんと正しいリアクションしてくれる彼女。
かつての同僚に恥ずかしいこと(主人公絡みの)をばらされ、
本気で発砲しまくるリン少佐。
他にももちろんありますよ。書きませんが。

フ、フロントミッションシリーズでツンデレ要素が入るとは!
ちなみに、ツンデレとは以下のことです。

ツンデレとは例えば、“普段はツンツン、二人っきりの時は急にしおらしくなってデレデレといちゃついてくる”ようなタイプのヒロイン、あるいは、そのさまを指した言葉である。(はてなダイアリーより)

別に二人っきりになったからと言ってデレデレにはなりませんが…。
今のところリン少佐素敵過ぎというのが、このゲームの感想です。
次回があれば、ちゃんとゲームのこと書きたいなあ。
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by lion_of_the_nemea | 2006-01-19 00:00 | ゲーム