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2005年 04月 30日
ピーク
どうも、アンガールズの隣にいても違和感のないルックスの
グラッツェ!です。



またまた『nintendogs』を持って川崎に行ってきました。
そして3人とすれ違いました。
おお、結構普及してるじゃないですか。
こういういい連鎖って本当に楽しいし、これからこのゲームにおける
ピークが来るように思えます。

それにしても、すれ違いが本当に楽しい。
何気につけさせていたサングラスだったけれども、相手の犬も
全く同じサングラスを着用してて、
日差しが強い場所か、ここは?みたいな状況になったり。
オスなのに花が頭にささっている俺の犬に対して、
相手はチワワのメスがまっとう過ぎるかわいい首輪をしてたりと、
そのギャップがなんか楽しい。

そしてさっき、ゲーム内での散歩してたらインパクトが強力な
帽子を拾ったので、これからこの帽子をメインにつけさせます。
これを見た相手は爆笑かキョトンか凄え…っていう感想だろうな。

それにしても、よくこんな帽子を用意したよ任天堂も。
ますますこのゲームが好きになった。
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by lion_of_the_nemea | 2005-04-30 00:00 | ゲーム
2005年 04月 29日
ゲームの話を2つほど
どうも、家を出て携帯忘れた、と思い一旦取りに帰ったのにも
関わらず、なぜか携帯を忘れました。
自分でも忘れた理由が分かりません。



『nintendogs』のダウンロードサービスをしました。
CMでも御馴染みUtadaの犬のしんちゃんが遊びに来るらしいので
そりゃー行かなきゃだめだろー、と。
で、川崎ヨドバシのゲームフロアに行ったら、
やっぱりしんちゃん目当てだろう他の人とすれ違い通信しました。
しんちゃんももちろんそうだけど、しんちゃん目当てで来た
他の人とのすれ違い通信を目的に行ってもいいかもね。



『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』はやっぱり厳しいですね。
『聖魔の光石』の感覚でやってたら違和感ありまくり。
移動できる範囲がみんな広くて、油断してるとすぐ死ぬわ。
しかも、こっちのユニットが微妙なの多くて大変。
パラディンやらスナイパーを使いたくないんですけど、
使わないことにはにっちもさっちもいかないわ。
盗賊に宝を奪われたり、村を破壊されたり、仲間になりそうな奴を
無視できるなら楽なんだけど、やるからには完璧を目指したい。
なんつーか、このゲームって詰め将棋やってる感じになるよ。
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by lion_of_the_nemea | 2005-04-29 00:00 | ゲーム
2005年 04月 28日
SFC→GCはやっぱり驚く
どうも、猛烈に疲れているときに『クイズマジックアカデミー2』なんて
やるもんじゃないすね、グラッツェ!です。



『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』を買いました。
まだGBAの『ファイアーエムブレム 聖魔の光石』もプレイ中なんですが、
ゲーム屋のデモを見てたら無性に欲しくなってしまいね。
やっぱゲームキューブだけあって、画面きれいだわー。
スーファミとアドバンスでしか出ていないシリーズがPSやSS、64を
すっ飛ばして来るとやっぱ驚きますね。
『メガテン』シリーズも、本家の『真・女神転生2』から『3』への
移行もSFCからPS2だったりしたので驚きましたが。

とりあえず『聖魔の光石』をクリアするまでは軽く触るだけにしようと
思って2章クリアしたところまで進める。
最初からいる仲間で、明らかに強い上位クラスのユニットの武器を
没収するところから入るのはやっぱりシリーズならではだなー、
としみじみ思ったりしました。
弱いキャラを育てるのが醍醐味のこのゲーム、楽しみで仕方ないです。
それにしても、ソシアルナイトじゃないんですね。
レンジャーというクラスもGBA版をメインにやってきた俺にとっては
馴染みがないというか、やっぱロードだろ、と思うんですけどね。
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by lion_of_the_nemea | 2005-04-28 00:00 | ゲーム
2005年 04月 27日
すれ違いは突然に
どうも、家電に週三くらいで非通知の着信があります、
グラッツェ!です。

ほぼ日の『nintendogs』日記を読んでいると、
すれ違い通信に遭遇したくてたまらないと思い、
最近出かけるときなんかはすれ違い通信モードにした
DSを持っていってたんですが、
なかなかすれ違わず。

あ、このすれ違い通信ていうのは、相手も『nintendogs』を
持ってこのモードにしていると、相手のDSに自分の犬が
遊びにいったりするんですよ。
こっちのDSにも相手の犬が遊びに来たりも当然します。
また、任意でアイテムをプレゼントさせることもできるんですが。

で、今日もDSを持って出かけたら、
すれ違い通信してるゥ!
なんだかすっごい嬉しいんですけど。
こういう他人との微々たるコミュニケーションて面白いね。
条件としたら、同じゲームを通信モードにしているだけで、
そしてすれ違うだけでいい。
当然、鞄の中に入れておいても可能なので、
相手がDSを持っているかどうかも分からないし。
そんな距離感が新鮮。


それにしても通信することがあるかも、ってことで
出かけるのが楽しみになるゲームってのも凄いな。
人がいっぱいいるところでも苦にならない感あるしね。
惜しむらくは、もっと普及してしてほしいところなんだが…。


今思ったんだけど、俺の犬はオスなんだけど、
かわいいから、という理由でリボンをつけている様を、
相手はどう思ったんだろう。
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by lion_of_the_nemea | 2005-04-27 00:00 | ゲーム
2005年 04月 25日
尼崎脱線事故
尼崎脱線事故の報道を見て、思い出した一言がある。

「私たちは日々電車に乗る際に、名前すら知らない運転手に
 命を預けているのだ。
 その感覚が麻痺しているのは異常なことである。」
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by lion_of_the_nemea | 2005-04-25 00:00 | 日記
2005年 04月 24日
ニンテンドーDSは凄い
どうも、『グラップラー刃牙』の2巻を
唐突に買いました、グラッツェ!です。



昨日友人の家にニンテンドーDSやら『jackass』のDVDやらを持って
泊まりに行きました。
で、そいつにニンテンドーDSをやらせてみたら大ハマリ。
『nintendogs』は満面の笑みを浮かべながら犬をいじり、
『大合奏!バンドブラザーズ』を黙々とやり、
『メテオス』を、意味が分からないと愚痴りながらも
ルールやテクニックを覚えていくにつれどんどんハマり、
しまいには電池を使い切るぐらい遊び倒してました。
充電器を持っていかなかったことを暗に非難されました。


ニンテンドーDSはやっぱり凄い。
そして『nintendogs』も触らせた人全員が例外なくニヤけ、
凄いと言う。
犬のリアクションも確かに楽しいんだけど、
それにも増して、人に触らせて、その反応が楽しいゲームだと思う。
純粋にゲームの腕が上手下手関係無しでできるゲームって
やっぱりいいね。格好のコミュニケーションツールではないかと。



DSとは全く関係無い話ですが、友人のDVDレコーダーに
入ってて、しかも一押しされた「水曜どうでしょう」というテレビ番組が
微妙にツボに入りました。
北海道の超メジャー番組だ、とのことですが、全く知らない人たちで
かっちりレギュラーとして出演してて、下らない企画をしつつ、
そこでテンションの浮き沈みの激しいトークを楽しませるのが
面白かったと思う。こんなに冷静に分析している俺もどうかと
思うんですけどね。
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by lion_of_the_nemea | 2005-04-24 00:00 | ゲーム
2005年 04月 21日
非ゲームであるゲーム、『nintendogs』
どうも、柚子茶に大ハマリ、グラッツェ!です。



今日はニンテンドーDS用ソフトである『nintendogs』の発売日。
犬種の違いで3パッケージ用意されているのですが、
ラブラドール・レトリバーがいるチワワ&フレンズを買ってきました。
レジで「チワワのやつで…」とういのが相当恥ずかしかったですけどね。
それで遊んでみた。

かわいすぎなんですけど。

今にも画面から飛び出してきそうで、同時にゲームの中に入って
直に触れられないもどかしさ。
仕草一つ一つが心をくすぐって、ずっと画面を見ていたい欲求に駆られる。
なんて目ざといゲームなんだろう。
触った人の顔を例外なくほころばせるどころか、
満面の笑みを浮かべさせるであろうかわいらしさ。


そして、そんな第一印象的な感想と同時に、
なんて従来のゲームらしくないんだろうと思う。
子犬として飼い始める犬はずっと子犬のままだし、
しつけて芸を教えさせることはできるものの、それだけだし。
要は子犬とコミュニケートしてその仕草や反応を楽しむだけのゲーム。
たまごっちのように世話をメインに置くのではなくて、
あくまでコミュニケーション重視。


画面に触って犬を撫でて、声をかけてしつける。
しつけも、自分の好きな言葉でできるので愛着も増す。
そんなことが当たり前のようにできるのが凄いと思う。


ゲームのために必要な時間も変わってくるのでは。
一日に一時間プレイするとしても、連続で一時間ではなくて、
一日の中で十分間のプレイを六回する、というように
より生活に密接していくゲーム性だと思う。
何気なく携帯に触るような感覚で遊べるのは新感覚だ。


と、このゲームをベタ褒めてますけど、今までのゲームらしいゲームに
慣れている俺は、このあからさまに目的がないことに戸惑っています。
GCの『ファイアーエムブレム』最新作もやりたいんですけど、
やったら最後、時間を忘れて遊び続けてしまいそうな自分が
恐いので、犬とまったり遊んでいきたいと思います。

あと、単純に女の子受けは半端なく良さそうですよ。
こんな野郎でさえニヤついて仕方ないですから。
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by lion_of_the_nemea | 2005-04-21 00:00 | ゲーム
2005年 04月 19日
マリオボトルキャップを今頃
どうも、4月は更新回数が少ないです、グラッツェ!です。



マリオボトルキャップがもうダブりしか当たらないような気がするし、
大部分のお店から消えているようなので、そろそろ集めるのを
終了すべきだろうかな、と。

c0020381_22203260.jpg


ちなみにボトルキャップの後ろのは、ちょっと前に
売っていたものです。まだ売っているところもあるかもしれないです。

『ピクミン』の食玩を買っていても思うんですけど、
なんかやけにダブるというか、初めて買ったものがいきなりダブるという
引きがいいんだか悪いんだか分からない俺をどうにかしてください。




『nintendogs』というニンテンドーDS用ゲームで、ゲーム内で
犬が飼えるというんですが、その体験版をやってみて、
もーニヤニヤしっぱなしでした。
かわいいというか、だからこそ卑怯というか、反則ですよ。

こういうゲームって実際体験しなきゃ魅力が分からないですが、
体験したら最後、その魔力には抗えないね。
発売日は明後日の21日とのことなので、買います、ええ。
今から名前を悩んでいます。こういうのも含めて楽しい。
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by lion_of_the_nemea | 2005-04-19 00:00 | おもちゃ
2005年 04月 13日
ダブってもOK『ピクミン』の食玩
どうも、万博の「サツキとメイの家」は万博が終わった後も、
取り壊されないでどこかで見れるようになるそうですよ、グラッツェ!です。



『ピクミン2』の食玩が発売されているようで、さっそく2箱買ってみました。
これは第2弾ということで、前回を買い逃した俺にとっては
まさに朗報というか、見つけた途端さっそく買ったわけで。
いきなり黄ピクミン3匹と葉チャッピーの組み合わせのがダブりました。
このダブりを引き当てる俺のスキルをどうにかして欲しいんですけど、
それでも、このゲームをやると思うのがダブってもいいじゃないと。
むしろダブれと思いますよね。
同じ色で隊列を組んで移動するのが多いこのゲームを
原寸大で再現できるこのフィギアはまさにフィギア向きだなぁと
しみじみ思いますよ。
ただ、攻撃力が強い赤ピクミンが欲しいという願望はありますけど、
ちょくちょく買い集めていけばいいじゃない、と。
第1弾を買った人とかのブログを読んだら、シークレットは明らかに
重さで分かるらしいので、とりあえず頑張って集めてみます。

もう『ピクミン』というゲームの旬は過ぎていると思うので、
そうそう売り切れないでしょう。
適度に集まったらこのブログにマリオのボトルキャップの写真と
一緒に載せられればと思います。
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by lion_of_the_nemea | 2005-04-13 00:00 | おもちゃ
2005年 04月 11日
『空の境界(上)』
どうも、余ったビーフシチューはパスタに絡めて食べるのが好きです、
グラッツェ!です。



久々に図書館に行ったら新着図書のところに何気なく、
『空の境界(上)』があったので、なんとなく借りてみた。

空の境界 上
奈須 きのこ / 講談社
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読んでみてまず思ったのが、同人っぽいなーっていう感じ。
一人の達観したキャラがやたら説教臭く、延々と話し続けるシーンが
幾度となくあります。病院坂黒猫っぽい感じで。
そしたら、この小説は同人でクソ有名でこの度講談社という大手出版社から
出版されたとのことらしいです。

そういうところがあるものの、かなり面白かったと思う。
やたらと言葉の使い方がかっこいいし、言葉の使い方ってセンスなんだと
改めて思った。

そして、ストーリーもマンガやゲームっぽい言葉、
例えば「直死の魔眼」みたいな、いかにもマンガに登場しそうな感じですけど、
それでも面白いというか新しいと感じたのが、「魔術師」という存在。
既存のマンガでもゲームでも小説でも、魔術師というのは魔法を使って
不可能なことを当然のように行える超人的な存在として描かれる場合が
ほとんどだと思うのだけれど、この小説はそうじゃない。
確かに魔術師は火を起こすこともできるのだけれど、
そんなことは100円ライターで事足りる。
どんなに入念に準備してある程度の破壊能力のある魔術を行使しても、
金さえあればミサイルでもあればそれは可能である。
現代社会においては魔術は神秘でもなんでもないと、
当の本人である魔術師に言わせていることだ。

考えてみれば当然のことなんだけれど、類似のメディアに
そのことについて触れているのはあまり見たことはないのでかえって
新鮮でした。ネタバレになるので書けないけれど、
表裏一体のアレコレもよく考えられているなーと思いました。
まだ上巻しか読んでいない今の状況でアレコレ言ってもアレなんですけど。


ちなみにこの作者と作画のコンビって『Fate/stay night』っつー
PCの18禁ゲームのコンビでもあるらしいです。
俺がよくお邪魔するサイトやらブログでも面白いと評判で名前とか知ってた
んですけど、この小説読んでやってみたくなりましたよ。
でもエロゲーなんですよね。別に18禁要素とかいらないんだけどな。
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by lion_of_the_nemea | 2005-04-11 00:00 |