カテゴリ:映画( 26 )

2007年 07月 26日
『シベ超』観たい
みうらじゅんが神過ぎます。

「男には二大テーゼがある。

 "やりてーぜ"と"いれてーぜ"」


爆笑過ぎる名言ですね、ハイ。




そんな神がお薦めする映画、『シベリア超特急』。
観たい!!
映画界の巨匠、水野晴夫カントクの作品。


まず、超特急が全然走ってる感じがしない。

色々な映画のオマージュが含まれているらしいが、
それがよく分からない。

自分がモニタを見てるのが映り込んでしまっているのに気付き、
しかしながら左右どちらにハケていいのか分からずに動き、
逆に出ちゃってる感がする。
それがそのまま使われている。


などなど、逆に観てみたい映画ですよね。
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by lion_of_the_nemea | 2007-07-26 00:00 | 映画
2007年 02月 21日
『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』
映画『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』を
観て来ました。

勝手に、映画『デスノート』みたく前編後編になると
勘違いしていたので、ジョジョ1部を今映画で完結させて
いたことにまず驚きました。



…この映画って何?
というのがエンドロールを見た後の感想。
明らかに無理がありすぎる省略の仕方。
1部を読んでいない人には意味が分からないだろうし、
ファンが見たかった部分が悉く再現されていない。
何がしたかったんだろう本当に。

よっぽど映画を観るお金で古本屋で単行本を
買ったほうが良いと思うよ。
もしくは粗探しのために行くとかね。

パンフは面白い。



密かにジョジョ祭りが行われているというか、
ジョジョのトレカが発売されるそうです。
コレはいいなぁ。
このトレカを使ってゲームするのとかどうでもいいんで、
ただ集めてみたいと思います。



ジョジョとは関係ないのですが、
明日は『ファイアーエムブレム 暁の女神』と『ひぐらしのなく頃に祭』の
発売日です。
両方欲しいのですが、これ同時進行したら
生活が破綻するなぁ…。
『世界樹の迷宮』は一応エンドロールは見たので
あまり思い残すことはないんですよね。
隠しボスとか勝てる気しないんで。

『ファイアーエムブレム』は買います。
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by lion_of_the_nemea | 2007-02-21 00:00 | 映画
2006年 07月 30日
またトトロで泣いた
録画してあった『となりのトトロ』をまた観たのですが、
やっぱり泣けるねー!
お母さんが死んじゃうかもって泣くサツキのシーンは
完全な泣きどころになりましたよ。
お母さんが、「あの子は聞き分けがいいからなおのことかわいそう」
っていう台詞が頭にある分、余計にね。

で、何度観ても同じところで泣ける一方、
それだけ何度も観てる分、新しく気づく点があるわけで。
以下、箇条書き。

新しい家に行ったときにはしゃぐサツキがバク転とか
普通にしているのを見て、すげえな、と。

何気に青いトトロもでかくない?
あれは犬くらいはあるのかな?
トトロは象くらいだろうか?

「夢だけど夢じゃなかったー!」の木を生やす場面で、
うちわを仰ぎながら論文を書くお父さんが、
おぎやはぎのどっちかに見えるシーンが一瞬だけありました。
そこで爆笑。

バス停で迎えられるときお父さんの、
あの帽子にあのスーツはないわ。

お父さんに電話をかけているサツキを見て
「かわいい子だねぇ~」と言いながら誰に団扇を仰いでるか
分からないおばあさん。
空気読め!

ネコバスがシュール。

意外に鋭いトトロの爪。

こんなところですか…。

アレー!?

アレー!?
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by lion_of_the_nemea | 2006-07-30 00:00 | 映画
2006年 04月 03日
こころをなにに たとえよう
星を見る人さんのところで、『ゲド戦記』の予告へのリンクとDLの
仕方が書いてあったので、是非見てみてください。
『ゲド戦記』はスタジオジブリ新作で、7月公開予定とのこと。

この予告編に心底やられました。
特に歌が良すぎますねー。
琴線に触れまくってます。
これ書いてる後ろで、延々と予告編流して歌聴いてます。

映画の雰囲気もまるで『ナウシカ』みたいですし、
ゲドなんて、どこの腐海一の剣士ユパ様だよ、と思いますし。

宮崎駿の長男が監督をやっている事に関しては
賛否両論あると思いますが、とりあえず映画を観てみようじゃないか。

ただ、原作者が、監督は宮崎駿でなければ映画化は無理だ、
と言ってジブリで映画化される運びとなったみたいなんですが、
宮崎駿は『ハウル』で忙しかったとのことで
脚本とかを手がけた宮崎吾朗がかなりやれるとのことで、
監督に抜擢された裏話があるらしく、原作者はキョトンでしょうな。

また、7月までの楽しみが出来ました。
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by lion_of_the_nemea | 2006-04-03 00:00 | 映画
2006年 03月 12日
『ナルニア国物語 第一章 ライオンと魔女』
ナルニア国物語 第一章 ライオンと魔女』を昨日観に行ってきました。

第二次世界大戦下のロンドン。ベンジー家の4人兄妹は、疎開のため、田舎の古い屋敷に預けられる。長兄のピーター、長女スーザン、次男のエドマンド、そして、無邪気な末っ子のルーシーは、屋敷の中で静かにするように、と女執事に厳しく言われる。しかし、遊び盛りの4人は、言いつけを破り、怖い執事に見つからないように、屋敷中に隠れる。末っ子のルーシーが隠れた部屋には、衣装ダンスがあった。扉を開けるルーシー。すると、そこは一面に雪が降り積もる森だった。衣装ダンスは、別の世界への入り口だったのだ。(goo映画より あらすじ)

えらくまっとうなファンタジーでした。
肩の力を抜き、この世界に浸り切るのが一番よい見方です。
第一章とか言うから、『ロードオブザリング』のように
続いていくのかと思いきや、ソツなく綺麗に完結していて、
第二章はどう続くのか?と思うくらいです。

『ロードオブザリング』のような悲壮感もないですが、
比べると、スケールがちょっと小さいですかね。
とにかく万人向けの良い映画です。

見所だったのが、長女のケツアゴっぷりと、
教授がやたらと津川雅彦っぽかったところですかね。
俺の思う津川雅彦そのものでしたよ、演技とか。

後は、魔女。
愛すべきB級映画『コンスタンティン』で天使役を
やってたときから、こういう役が似合うなぁと思ってました。
この映画も、天使と悪魔が出てくるB級映画好きなら
お薦めです。
ルシファー登場シーンとかたまりません。
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by lion_of_the_nemea | 2006-03-12 00:00 | 映画
2006年 03月 02日
一滴もこぼさなかったら
とあるバーで客がマスターに話しかけたんだ。

「もし、3m先のグラスに小便を一滴もこぼさずに入れられたら、
 300ドル払えるかい?もし失敗したら、俺が300ドル払う」

と。
マスターはそんなことできるはずはないと、その賭けにのったんだ。
結果は…客は辺り一面に小便を撒き散らし、マスターの顔にもかかった。
客はニヤニヤしているマスターに300ドルを払い、
向こうでビリヤードをしている連中のところへ歩いていった。
客とビリヤードをしている連中は何やら話し込み、
そして客は、うれしそうに席に戻ってきた。

マスターは、ビリヤードをしていた連中と何を話したんだ?と
客に尋ねると、客はこう答えた。

「ビリヤードをしていた連中と、もし俺がカウンターで小便を撒き散らして
 マスターを怒らせなかったら、500ドル払うかい?
 もし怒ったら、俺が500ドル払う、っていう賭けをしてたのさ」




タランティーノがこんな小話をするためだけに
出演してた映画を思い出した。
もちろんこの小話は映画中には全く関係がなかった。
この小話をした後、彼は裏切り者と間違えられて
撃ち殺されていた。
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by lion_of_the_nemea | 2006-03-02 00:00 | 映画
2006年 02月 03日
ジャンプマンガが映画化されていきます
『デスノート』が実写映画化されることに関しては
正直どうでもいいというか、布袋寅泰が特殊メイクして
リュークの役やればいいんじゃねぇ?ぐらいな
感想なのですが、いきなり今日知った驚きのニュース!

『ジョジョの奇妙な冒険』第一部映画化

@JOJOさんのところで詳しく情報を得たのですが、
2004年3月に情報が出ていたことをスルーしていたことに
愕然としています…。

完全なジョジョ世代であり、好きなマンガを問われれば挙げるくらい
このマンガが好きです。
第三部はOVAでこっそり展開されていたらしいのですが、
今回は映画で第一部。

いや、今更感は確かに漂いますが、だからこそ波紋を
もう一度見直して欲しいのも確かです。
ジョジョはスタンドだけではないのですよ!
サンライトイエロー・オーバードライブですよ、ええ。
ふるえるぞハート!燃えつきるほどヒート!ですよ。
『北斗の拳』ばりのマッチョたちがもちろんスタンドなんぞを
繰り出さずに、ズームパンチを繰り出します。

もちろん、俺は映画館まで足を運んで、
「メメタア」(3巻P.37参照)と
「パパウ パウ パウ フヒィーン」(3巻P.94参照)を
確認してきます。
1巻の族長(オサ)!もちゃんとやって欲しいなぁ。

第三部からジョジョの世界に「入門」してきた方も、
DIOがどうしてあんななんだろう、
とかスピードワゴン財団て何?という疑問に答えてくれると
思います(あ、スピードワゴンに関しては第二部か…)ので、
是非是非『デスノート』に負けずに盛り上がって欲しいですね。

ところで…ええと、これはいつ公開なのだろう…。
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by lion_of_the_nemea | 2006-02-03 00:00 | 映画
2006年 01月 29日
『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』
パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』の
予告編が出てますね。
前作がやたらと面白かったのと、ジョニー・デップがやたらと
かっこよかったので、続編話に複雑な心境だったんですよ。
きれいにまとまりすぎていると、次回作は大コケする可能性があると同時に
面白くなることを期待したいんですよね。
またジョニー・デップの胡散臭さも含めた魅力的なジャック・スパロウを
見られるのはうれしくはあるのです。

で、その予告編を見て…

微妙…

つまんなそうでもあり、また面白そうでもあり、どっちに転ぶか
全く分からない。
今年の夏か…。
期待しすぎると、それが見事に外れると悲しいので
程々に待ちたいと思います。
ちゃんと大作娯楽作品には仕上がると思うんですけどね。



ジェリー・ブラッカイマーが前作に関わっていて、
この人凄いなぁと。
『CSI:NY』とか今ハマり気味に見ていて、改めてそう思います。
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by lion_of_the_nemea | 2006-01-29 00:00 | 映画
2006年 01月 22日
『THE 有頂天ホテル』
ここんところ、毎日ブログを書いています。
いつまで続くことやら…て感じですが。
昨日はただ思ったことを一行だけ書いただけですが、
まぁ、たまにはいいかな、と。


で、今日、タダ券をもらったので、大森まで映画を観に行ってきました。
三谷幸喜監督の『THE 有頂天ホテル』。

面白かったー!

大ハズレはないし、絶対笑えるだろうと観る前から分かっていた
のですが、やっぱり面白い。
爆笑というよりはクスクス笑いが絶えない感じで、
飽きさせないのは流石かと。

出演者もやたらと豪華で驚く。
津川雅彦なんて、あんなチョイ役でいいのか?と思うほどです。
他にも、唐沢寿明やオダギリジョーなんて、
実際に観て笑ってください。
角野卓造は相変わらず胃が痛くなりそうな人の役でしたが。


観て損はないと思うのですが、DVDをレンタルして観るのが
よい映画て感じもします。
遊び心もふんだんに入っていて絶対、何度も観たいと思いますし。


劇中の中では伊東四朗に一番笑った俺は、笑いのレベル低いな。
出るたび出るたびクスクス笑ってたもんな。
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by lion_of_the_nemea | 2006-01-22 00:00 | 映画
2006年 01月 13日
『キングコング』
映画『キングコング』
1933年ニューヨーク。野心家の映画監督カール・デナムは、かつてない冒険映画を撮り、映画界をあっと言わせたいという野望を持っていた。ある日、「映画の撮影がある」と言って、脚本家のジャックと美しい新人女優アンを誘い、撮影クルーとともに航海に乗り出す。船が到着したのは、幻と呼ばれていた孤島(スカル・アイランド)だった。樹木がうっそうと生い茂る中で、島に生息する想像を絶する生き物たちを目撃する。goo映画より

今日はまぁ色々あって家に帰ってこれたのが24時30分で、
それからメシを食ったりしてたので、
マリカーをつなぐ予定がかなり違ってしまったので申し訳ないっす。
そして今日のブログのテーマも昨日観た映画で申し訳ないっす。


チネチッタのメンバーズカードが貯まって一回無料で
映画を観れたので『キングコング』観に行ってきました。昨日。

やー、3時間を超える長丁場でしたね。
正直、登場人物を掘り下げる最初の1時間くらいは
正直あまりいらないんじゃないか?と思いはしました。
キングコングが暴れる姿が見たいんだからさ。
で、なんだかんだでスカル・アイランドに着いた撮影隊一行。
そこで出会う原住民のイッっちゃてる度が凄まじく怖く、
これって巨大なゴリラが出てくる映画だよね?
と思わずにはいられないほど。
そして思わず笑う超人的棒高飛びを楽しんだ後、
ついにキングコング登場。
それからは、これは何ーブン・何ルバーグ監督の映画か?と
思うくらいに恐竜がこれでもかというくらいに登場して
アクションがついに始まります。
『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズでもそういえば巨大な
象やらドラゴンやらよく分からない怪物が出てきたので、
そういうアクションはお手のモノというか、
アクションシーンは流石の迫力です!

キングコングVS恐竜のバトルシーンは見ものです。
ついでに『バイオハザード』みたいなのも出てきます。
色々出てきてお得だね☆


観終わった後の総括的な感想としては、
いやあ、ピーター・ジャクソン監督が夢にまで見た
『キングコング』のリメイクで、すっごい楽しんで撮ってるなーというのが
嫌と言うほど伝わって、悪ノリもし過ぎているなーとも
思ったんですが、王道アクションの「娯楽」という面では
最高の映画でした。
あんまり話題になってないのは気のせい?
ただ、結構えぐかったり、ひどい死に方する人が
割と出てくるので、そういうのダメな人はご用心。

最後はちょっとキングコングがかわいそうだったなー…。


つーか、何だこのブログのテンション…。
っていうくらい疲れたー今日。
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by lion_of_the_nemea | 2006-01-13 00:00 | 映画