カテゴリ:マンガ( 14 )

2007年 03月 30日
よっ、あるあるあーるのるのあーる、よいしょ
以前にも『べしゃり暮らし』という漫画をこのブログで
紹介したんですが、少年ジャンプからヤンジャンへ
掲載紙を変え、連載がスローペースですが続いています。

この漫画の中で出て来る、ネタは面白くないけれど、
人気で面白い空気を纏って活躍している、
るのあーるというお笑いコンビが言うフレーズが
語呂良すぎてつい口ずさんじゃいます。

「よっ、あるあるあーるのるのあーる、よいしょ」

普通のあるあるネタを言ってからのお決まりの
台詞なんだけど、これでなんか笑っちゃうんだよね。
エンタの神様にホント出てきそうで、
このフレーズも若手芸人っぽいんですよねー。
お笑いがテーマって難しいと思うんですが、
この作者、ホントにお笑いが好きで、そういうのが
バシバシ伝わってくるんですよねー。

この漫画がどのような方向へ進んでいくのか
とても楽しみですな。



…ブログに書きたいこともいっぱいあるんですが、
なかなかパソコンに向かうと気構えてしまって、
ついつい書けなくなってしまうんですよね。
[PR]

by lion_of_the_nemea | 2007-03-30 00:00 | マンガ
2006年 04月 17日
いや、笑ったわ
海原雄山がツンデレっていうのは、その通りだわ。
連載当初はツンデレなんて言葉もなかったろうに。

「ふっ、士郎の奴…」とかいう言動がデレ部分ですよね。
[PR]

by lion_of_the_nemea | 2006-04-17 00:00 | マンガ
2006年 03月 29日
おいおい…
うわッ、少年ジャンプで連載中の『べしゃり暮らし』が
いきなりジャンプ巻末になってるよ!
これが続くようだと、ジャンプのことだから打ち切りも
あり得る…。

昔やった読み切りでは圭右は子安とコンビ組んでいて、
今週の連載分もその伏線としての玉木のあの発言があり、
流れで圭右がそれに対抗して子安とコンビを組んでみる、
というのが俺の考えてるこれからの展開なんだが、
どうでしょう?

それにしても、このマンガ相当面白いので
今後も続いて欲しいな。
俺が言いたいのはそんだけです。
コミックスもまだ1冊しか出ていないので
手軽に入れると思いますよ。


後、ジャンプつながりで、『BLEACH』の
仮面の軍勢のあの人は、どこのチョコレート工場から
迷いこんだんでしょうかね?
[PR]

by lion_of_the_nemea | 2006-03-29 00:00 | マンガ
2005年 12月 20日
さようなら、ドラえもん
ドラえもん屈指の名作と言えば、『ドラえもん』6巻か、
文庫版の感動編で読むことができる「さようなら、ドラえもん」の回だと思うが、
ネットで幻の最終回というのが話題になっているらしい。
なんだか凄く匂いが似てるんですよね。

それはGARAKUTAI CHIさんのところで詳しく解説されていたり、
実際に読めるzipファイルが置いてあるので、是非読んでみてください。

こういうことができるのって本当に凄いと思う。
絵も内容もオリジナルっぽい、そして泣ける。
そしてこれに出会えたことにも感謝。
[PR]

by lion_of_the_nemea | 2005-12-20 00:00 | マンガ
2005年 08月 29日
『美味しんぼ』が異常
俺はマンガが好きで、結構マンガを持っているんですが、
その中でも一番ひとつのマンガで巻数が多いのが『美味しんぼ』だと思う。
60冊くらい持っているかと。

で、それを最近読み直しているんですけど、
山岡士郎の回りが結婚を意識しだしてから結婚に至るまでの、
二木さんや近城、栗田さん、団社長、田畑さんとかが異常じゃないかと
思い始めましたよ。

たかが仕事でオーストラリアに行くのに危機感を募らせて、
海原雄山をそそのかして至高のメニューとの対決をさせて
究極のメニューの面々をストーキングして
あからさまな助言を与えて調子乗る団社長。

山岡と結婚したいがために、近城、団社長、田畑さん等を
味方につけて利用しようとする二木さん。
そんな気持ち悪い過程を延々と見ながらよく近城は
二木さんと結婚しようとする気になったもんだ。

さんざ山岡に夫婦仲の危機を助けてもらっているにも関わらず、
猛烈な勢いで山岡をけなす田畑さん等。

海原雄山を自分の結婚式に呼ぶ為に、近城・二木さんを利用し、
あまつさえことあるごとに栗田さんをストーキングするぐらい
好きな団社長を振っておいて、その式のために
骨の髄まで吸い尽くす勢いで利用しようとする栗田さん。

クビにならない冨井副部長。

海原雄山との一件で、最初は雄山の非であった設定が、
次第に雄山の設定がバンバン変化し、だんだん山岡の
幼稚さにすりかえられていったのがありありと分かるのも最初から
読んでいればこそ。

でも俺は昔のギラギラしている雄山も相当好きだったぜ。
渋滞でイライラしている雄山の名言、

「馬鹿どもに車を与えるな」

はここ最近の雄山からは考えられないよ。
昔の雄山はどこへ行ったんだ…。


と、まあ、『美味しんぼ』を最初から読むとその変わりっぷりが
楽しめるのでおすすめです。
山岡は1~5巻くらいが一番かっこいい。
今からは想像つかないよ。
[PR]

by lion_of_the_nemea | 2005-08-29 00:00 | マンガ
2005年 08月 11日
夕凪の街桜の国
ネットをやる人なら分かると思うんだけど、
この人が薦める映画・マンガ・ゲーム・小説なら間違いないという、
勝手な思い込みがある。
それはきっと、その人が過去書いたものに、自分が好きなものが
過分に含まれているからだと思うんだけど。

趣味が合う。ということである。

そして、その人によって自分が知らないことを知ることができて、
それがまた自分が大好きなものになっていく。
それがとても素晴らしいことなんだと改めて思った。

それが、『夕凪の街桜の国』というマンガだ。
胸に大きな気持ちが残るマンガはかなり久々。

このブログを読んでくれた人が、このマンガを
手にとってくれることを切に思う。
きっと胸に残るはずなので。
[PR]

by lion_of_the_nemea | 2005-08-11 00:00 | マンガ
2005年 05月 09日
『ハチクロ』にあの匂いが
どうも、という書き出しはトラックバックし辛そうだな、と
今更思っています、グラッツェ!です。



妹が『ハチミツとクローバー』を全巻買ってて、読んでみた。
めっさ面白いんだけど、それにしてもこのマンガ、
うすた京介(『ピューと吹く!ジャガー』とか書いてる人)の匂い
しまくりじゃないすか?
ここまであからさまだと読んでて、鼻につくことこの上ないんですが、
まあ面白く読ませて頂いたんでいいです。
[PR]

by lion_of_the_nemea | 2005-05-09 00:00 | マンガ
2005年 04月 07日
『金色のガッシュ!!』は面白い
どうも、ミセリがサイコー、グラッツェ!です。
ドラゴンズファンとしては、こういう継投リレーが失敗する感じは
たまらないものがありますなぁ。



ちょっと前に、ブックオフで閉店まで『金色のガッシュ!!』にはまって
しまいました。
このマンガは子供が読むものだと思っていたんですけど、
人気があるマンガってのは面白いですね。

魔界の王を決める戦いを人間界で行い、敗れたら魔界に帰る、という
ストーリーはキャラは誰も死なないくていいし、
読んでるこっちが恥ずかしいくらいイチイチくさくて熱いんですよねー。
もちろんいい意味で。

先入観とか、マイナーな雑誌で連載されてるからと言って、見逃してしまった
マンガとかがまだまだあると思うとなんか口惜しいね。

みなさんのお薦めマンガとかなんかあったら教えてください。
[PR]

by lion_of_the_nemea | 2005-04-07 00:00 | マンガ
2005年 03月 29日
気になるよジョルノ・ジョバァーナ
どうも、「流行りの服は嫌いですか?」グラッツェ!です。



唐突に気になったことを一つ。
有名なマンガの『ジョジョの奇妙な冒険』が俺は大好きなんですが、
ふいに今日、猛烈に思い出したことがあって、それが気になって仕方ない。

5部の中で、ジョルノがギャング組織に入るじゃないですか。
そして、ブチャラティが仲間に彼を紹介するときに、
最初はいい顔されないんですよ、ブチャラティの仲間に。
アバッキオなんて、ティーポットにおしっこしてそれをジョルノに
飲ませようとしたし。
で、ジョルノはスタンド能力を利用して歯をくらげにして
そこにおしっこを吸い込ませたんですね。
そこで、みんなからどうやったの?とか言われて多少馴染んだ感じで
その話は終わってるんですけど。

…吸い込ませた後はどうしたの?
緊急的に吸い込ませただけで、おしっこは依然として歯のくらげが
吸収したままだし。
そのことを思い出したら妙に気になったもんで。

すいません、なんかコアな話で。
ジョジョが好きな友人とも話しが噛み合わなかったくらいジョジョ好きです。


あと、承太郎がマンホールの中から「ここは満員だ」と言ったのが、
妙に笑えました。分かる人分かればよい。
[PR]

by lion_of_the_nemea | 2005-03-29 00:00 | マンガ
2005年 03月 28日
今更だけど、『NANA』はおもしれー
どうも、PEPSIはもう15本近く飲んでしまっています、
グラッツェ!です。マリオボトルキャップもそろそろダブり始めてます。
でもあと何本かは買う予定です。



何となく、妹が持ってた『NANA』を深夜に読み始めていたら、
いつの間にか夜が明けていてビックリでした。
12冊全部、読んでしまいましたよ。
実は前に、一巻を読んだことがあったんですけど、
イマイチはまれなかったんですよ。
多分、二人のNANAが出会うことでストーリーが動き出すので、
一巻で見限った俺はそのまま読み進めなかったんだなぁ、と。
で、2巻以降の共同生活が始まってから面白え面白え。

テレビ番組のマンガ特集で、『NANA』がクローズアップされてて、
その時に小賢しいことを言ってたんですけど、
そんな解説とかどうでもよくてただ面白いです。

人気があるマンガって凄いなぁ、とつくづく思う。
キャラクターが魅力的だし、ストーリーが分かりやすくて
展開がうまくて、っていうのは作者の技量だし、
頭の中に客観的にみた「一般の読者」っていうのを思い描けるからなのかな。
決して読者を置いていかないで、ストーリーに巻き込んでいくのは
凄いよなーと思う。いつも凄いで無理やりまとめる
自分の文章力のなさにうんざりするけど。

と、いうのをジャンプで連載している『D-Grayman』の吸血鬼騒動編を
読んでて思いました。
面白いストーリーではあるんだけど、イマイチ分かり辛かったので。

話が逸れた上に、今更『NANA』が面白えーとか言うのもどうかと
思うんですけど、男の子でもハマれるマンガかと。
ヤス最高だよ。こんな友人欲しいわー。
[PR]

by lion_of_the_nemea | 2005-03-28 00:00 | マンガ